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FX用語集

 

さ行 「す」

スイスフラン

スイスの通貨です。スイスフランは欧州通貨ですが、ユーロには参加せずに独立した通貨となっています。一般には「有事の米ドル」といわれ、戦争の折りなどには米ドルが買われることが多かったのですが、米国テロの折りには、米ドルに替わってスイスフランが買われました。

 

スクエア

外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、ゼロにすることをいいます。

 

ストキャスティックス

一定期間内の最高値と最安値の間で現在の価格がどの水準にあるかを示す指標です。%Dが70%以上で買われ過ぎ、30%以下で売られ過ぎと判断します。 特に80%以上や20%以下で%Dが反転すると一般的に有効だといわれています。

 

ストップロスオーダー

あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文のことをいいます。

 

ストリーミング注文

買気配/売気配をリアルタイムに表示し、値段を押した時点での価格で発注する注文方法の事です。

 

スプレッド

ブローカーが提示する買値(ビッド)と、売値(オファー)の差のことをいいます。たとえば為替レートが「110.10―11」の場合であれば、スプレッドは1銭ということになります。

 

スポット

為替市場においては直物取引を指し、取引日から2営業日後が決済日となります。

 

スポットレート

外国為替の直物取引のことをスポット取引といいますが、この直物為替レートをスポットレートといいます。一般にテレビなどで伝えられる為替レートは、このスポットレートを示しています。

 

スリッページ

ストップ注文の成立時に生じる、指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを言います。相場の急落/急騰など、市場状況により、このスリッページが大きくなる場合もあります。

 

スワップ

取引をした2通貨の金利差を表します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で受取になり、逆の場合は支払いになります。

 

スワップポイント

取引をした2通貨の金利差をスワップといい、高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で金利を受け取り、逆の場合は支払うことになります。スワップポイントとは、その受け取り金利と支払い金利を1日・1万通貨当たりで示したものです。