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FX用語集

 

さ行 「し」

市場金利

金融機関同士がお金の貸し借りをするときに適用される金利のことをいいます。

 

支持線

市場参加者の多くが、これ以上相場が下落しないという認識をもちやすい価格帯のこと。「サポートライン」に同じ。

 

実質金利

名目金利を物価上昇率で割り引いた金利のことです。

 

失業率

「失業者÷労働力人口×100」で定義されています。 失業率はその国の雇用状況を示し、マーケットでは重要視されます。労働力人口の定義等は世界各国で異なる為、前回発表や市場予想の数値とも比較して見るとよいと言われています。米国では政策変更のきっかけとなることも多くある指標です。

 

実需

機関投資家など資本取引と輸出入に伴う外国為替の需給。

 

資本収支

直接投資や証券投資などの資本取引の収支を指します。

 

主要通貨

世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨のことをいいます。現在であれば、米ドル、日本円、ユーロ、ポンド、スイスフランのことを指し、メジャーカレンシーともいいます。

 

順張り

相場の方向性に沿って取引することを順張りといいます。たとえば、ドル/円相場で、ドル高の傾向にある場合に、「この先もドル高が続くだろう」という予測のもとにドルを買うのが順張りです。

 

証券市場

株式など有価証券の発行が行なわれる発行市場と、それが流通する流通市場を総称して証券市場といいます。

 

証拠金

外国為替証拠金取引を行う為に、取扱会社の口座へ預ける資金の事です。

 

証拠金所要額

建玉を維持する為に必要な証拠金の金額の事です。取引所外国為替証拠金取引では取引所が算出します。

 

消費者信頼感指数

米国では民間の経済研究所であるコンファレンスボードが毎月25日~月末にかけて発表しています。消費者に対するアンケート調査をもとに、消費者のセンチメントを指数化した指標です。

 

消費者物価指数(CPI)

一般消費者世帯が購入する商品と、サービスの総合的な価格の動きを指数化したものです。インフレの趨勢を見る指標としては最も一般的であり、金融当局の政策を読む上で非常に重要といえます。

 

申告分離課税制度

所得税の課税方法のひとつです。 給与所得等の他の所得と合計せず、分離して税額を計算します。取引所外国為替証拠金取引で得た利益には申告分離課税が適用されます。 税率は利益額に関係なく20%です。

 

新築住宅販売件数

一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格の動きを指数化したものです。インフレの趨勢を見る指標としては最も一般的であり、金融当局の政策を読む上で非常に重要といえます。

 

実勢レート

実際に取引されている価格の事です。

 

住宅着工件数

月中に建設された新築住宅戸数を示す統計です。住宅投資は個人消費との相関性が非常に高い事から、景気動向を見極める上で重要な指標とされています。 但し、雇用状況・住宅価格・住宅ローン金利、更には季節・天候等が変動要因となる為、 トレンドを把握する際は、3ヶ月程度の移動平均を用いるのが一般的だと言われています。

 

人民元

中華人民共和国の通貨を日本語で慣用的に呼ぶ言い方です。中国語では「人民幣」といいます。中国の経済発展により、人民元の切り上げが課題となっていましたが、 2005年7月21日に中国政府が通貨バスケットによる管理フロートを導入し、事実上の人民元切り上げが行なわれました。

 

シカゴ筋

シカゴの先物市場で通貨先物取引をしている人たちのこと。

 

ショート

ある通貨を売り持ちにしている状態をいいます。