Random Circuits
Experiment log

ライブで使うドラム機材、結局どこまで持っていくか問題

ライブのたびに毎回悩むことがあります。

ドラム機材をどこまで自分で持っていくか。

全部持っていけば安心。

でも、当然重い。

会場の機材を使えば楽。

でも、叩きにくいこともある。

このバランスが難しい。

ペダルは持っていきたい

個人的に優先度が高いのはペダル。

踏み心地が変わるとかなり違和感があります。

スネアも同じで、普段使っているものに慣れていると、自分のものを持っていきたくなります。

逆にタムやバスドラムまで持ち込むのは現実的ではないことが多い。

シンバルは会場次第

シンバルもかなり音が変わる機材です。

ただし全部持つと重い。

会場のシンバルがある程度分かっているなら借りる。

初めての会場なら一部だけ持つ。

このへんは毎回悩みます。

ドラム以外の機材も増える

最近は演奏だけではなく、ライブ撮影もするので、

カメラ。

三脚。

レコーダー。

予備バッテリー。

SDカード。

イヤホン。

ケーブル。

こういうものまで増えます。

結果、ドラムを叩きに行くのか撮影しに行くのか分からなくなることがあります。

最低限セットを決めておく

結局、一番楽なのは自分の中で最低限セットを決めておくこと。

ペダル。

スティック。

必要ならスネア。

イヤモニ関連。

最低限の工具。

これだけは必ず持つ。

あとは会場やイベントごとに追加する。

毎回ゼロから考えるより、この方が忘れ物も減ります。

機材は増やすより減らす方が難しい

ガジェットも楽器も、買うのは簡単です。

でもライブで本当に必要なものだけ選ぶのは意外と難しい。

Random Circuitsでは、実際に使ってよかった機材や、逆に持っていったけど不要だったものも記録していこうと思います。